トロス

表革はイタリーから輸入のタンニン鞣+染料仕上げされたもので、繊維の最も緻密な部分のみを贅沢に使用しました。
タンニン鞣の革は最も古典的な製法で作られた革であり(植物性のタンニン鞣剤として使用しているため)
コストは高くなりますが、公害面でも問題の少ない革と言えます。
内側の革は国産で、染料仕上げされたアスメルデルカラー(オレンジ)+深海を想像される(ブルー)を使いました。
使い込む程に、革味が良くなり、ツヤが増し、色が濃くなり、より革らしいエイジング(経年変化)が見られます。
日本の一流の職人が、丹精込めて作り上げたトロスは、使い勝手の良さと、
コンビネーションカラーの美しい最高級品です。

モーニンググローズ
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